10万円台のロードバイクの軽量化 改造テクニック

元々軽量なロードバイクをさらに軽くして性能をアップ

おすすめの改造パーツを紹介します

 軽量チューブ

一番安くて効果が高いのがチューブの交換
ホイールの外周を軽くすると、本体の軽量化の10倍効果的
さらにしなやかな素材にすれば、グリップ力と乗り心地もアップ。

おすすめの高性能チューブはこちら↓
Panaracer(パナレーサー) RacingTube R'AIR


 軽量タイヤ

チューブと同じくホイール外周の軽量化に貢献
あまりに薄いものだと耐久性が悪いので、バランスが大切。
軽くても耐久性が良いロードバイクタイヤはこちら↓

SERFAS(サーファス) ロード用タイヤ セカ ウルトラライト 700X23C ブラック 728011

 軽量ボルト

ボトルケージなどを固定しているステンレスボルト
重量が約半分のアルミボルトに交換すれば軽量化。
ステンレスに比べてアルミは弱いので、精度の高いボルトを選びましょう。

発色が良くて高品質なボルトはこちら↓
KCNC ボトルケージパーツ ボルト M5/15MM 2PCS レッド 6212


 軽量ヘッドキャップ

フォークとステムを固定している部分
ここはほとんど力がかからないので、さらに軽量なパーツを使っても安心。
カーボン素材もありますが、実際はアルミの削り出しタイプが軽量。

限界までCNC加工された軽量モデルはこちら↓
KCNC ヘッドセットパーツ KCNC SLアヘッドキャップセット 1-1/8 レッド 506302


 軽量スペーサー

ヘッドキャップの下に入っているパーツ
フォークのベアリングを調整するためのパーツなので、強度は必要とされません。

アルミの肉抜きされている軽量モデルはこちら↓

BBB ヘッドセットパーツ ライトスペース OS 5/10/15/20 ブラック BHP-36 506261

 軽量スキュワー

ホイールをフレームに固定するためのパーツ
ある程度の引っ張り強度は必要ですが、ずれない程度で十分。
標準付属の物より2/3の重量になるチタン素材が人気。

価格も手頃で軽量なモデルはこちら↓


ディズナ(DIXNA)スティックチタンハブクイックリリーズ

 軽量サドル

地面から最も離れた位置にあるサドルは軽量化のメリットも大きいです。
10万円クラスのロードバイクには厚みのある重いモデルがよく使われます。
あまりに軽いサドルは乗り心地を悪くするので、薄すぎないサドル選びがポイント。

チタンレース素材の快適で軽量なモデルはこちら↓


セライタリア FLITE 1990 ブラック



 軽量シートポスト

サドルと同じく軽量化した効果が感じられやすいパーツ
特にダンシングで走った時に軽い。

軽量なカーボンモデルもありますが、アルミのCNC加工品も信頼性が高くておすすめです。


KCNC シートポスト エスシープロライト 27.2mm