ロードバイクのエネルギー補給方法
走行中のエネルギー不足を防ぐには体質改善とエネルギー補給が重要です
体質改善
脂肪をエネルギーに効率的に変換できる体質にしていきます具体的には日々の糖質の摂取量を減らし
たんぱく質と脂質だけでエネルギーを生み出せるように体質を変えます。
元々人間は今のように糖質を豊富に含むエネルギー源は少なかったので、
たんぱく質と脂質で十分に活動できるのです。
脂質を効率的に燃焼できるようになると、
長距離のライディングで一定の速度であればずっと走り続けることが可能になります。
そこに以下のエネルギー補給を組み合わせると、飛躍的にパフォーマンスが高まります。
エネルギー補給
走行中は主に糖質を補給します。ここで重要なのは、取りすぎない事です。
パンやゼリー系などを10分に一口ぐらいのペースで食べます。
一気に1個食べると、一気に血糖値が上昇し
それを抑制するインスリンが放出されて、結果的に血糖値が急降下、
運動するためのエネルギーが脂肪として蓄積されてしまいます。